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All IPCC definitions taken from Climate Change 2007: The Physical Science Basis. Working Group I Contribution to the Fourth Assessment Report of the Intergovernmental Panel on Climate Change, Annex I, Glossary, pp. 941-954. Cambridge University Press.

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宇宙線が温暖化の原因

科学的知見...

雲量と宇宙線の相互関係は未だ立証されてないが、より重要なのは、宇宙線と地球の温度は相関してないという事です。

懐疑論...

「私たちは1996年に太陽の驚くべき影響を発見しました -- 地球の雲への影響です。星の爆発から来る高エネルギーで加速された粒子、宇宙線、は雲を生みます。地球の雲量を調節する事で、太陽は温度を上げ下げできる。20世紀に太陽の磁気が倍増したので、近年の地球温暖化の大きな原因となる可能性があります。」(Henrik Svensmark)

まだ定かではないが、宇宙線は雲の形成に影響があるのかもしれません。その場合、宇宙線強度の上昇で雲量が増し、寒冷効果が生じます。逆に宇宙線の減少は地球の温暖化を意味します。宇宙線の効果の定量化のために、地球の温度とニュートロンモニターで計測された宇宙線量が推測されました。結果的に、1970年までは相関していたが、それ以降は相関関係が崩れます。分析によると、「1970~1985年の間、宇宙線量の変動は温度と連結しているが、ラグが存在する。つまり温暖化の原因には成り得ない。よって、宇宙線は温暖化の15%以上を占める事はあり得ません。」(Krivova 2003)

 

図1:宇宙線の復元(1952以前の実線)、宇宙線の計測データ(1952年以降の実線)、地球温度(点線)。データは11年移動平均で表しています(Krivova 2003)

同様に、ベリリウム10とカーボン14の同位元素の測定によると、宇宙線は「地球温暖化を十分に説明するには逆の方向を向いてます」(Lockwood 2007)。宇宙線が雲量に関係するかは別として、宇宙放射線の傾向は温暖化の原因となるには逆を向かなければなりません。

宇宙線と雲量、相関関係の崩壊

宇宙線と雲の発達の因果関係は他に問題があります。Svensmarkの宇宙線説のカギとなるのが宇宙線量と雲量の高い相関。しかし、この相関は1991年に崩壊しました(Laut 2003)。その時点で、雲量は宇宙線の傾向に六ヶ月以上遅れ(ラグ)をとりました。雲の発達は数日の期間で起きるので明らかに強い因果関係があるのならおかしいです(Yu 2000)。1994年に相関が完璧に崩壊します。

 

図2:下層雲の雲量(青線)、宇宙線の強度(赤線)(Laut 2003)

Svensmarkは六ヶ月以上のラグはデータの不確実性との指摘をしました(Svensmark 2003)。その上、1994年からの相関の崩壊はISCCP衛星の目盛りが長期的に狂い始めたと理由付けしました。ISCCPはこれを否定しています。

SloanWolfendaleの批判

また違う分析で宇宙線と雲量の関連を吟味した結果、複数の不一致が見つかりました。宇宙線量が高緯度でより大きい変動を遂げると、北極と南極辺りに雲の変化が大きくなるはずです。しかし、これは観測されてません。チェルノブイリの原発事故後、放射能起源のイオン化によって雲量が増えるはずです。しかしそんな増加はみられませんでした(Sloan 2007)

例えば宇宙線と雲の変化の因果関係が強固だったとしても、宇宙線は近年寒冷効果を与えていたという事です。 

Further reading

17カ国から形成される科学者チームが、銀河の宇宙線の起源を発見する事ができました。直接温暖化とは関係無いが、興味深かったです。


Translation by apeescape, . View original English version.



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